桜川温泉について

「ふじやまの湯」の初代が、毎年この場所だけが雪が早く溶けるのを見つけ掘削してみたところと温泉が湧き出ました。
その温泉に、隣に流れるせせらぎ『桜川』から名前をとり、桜川温泉としました。

毎分260リットルと大変湯量が豊富な自家温泉です。
お湯は、PH9.4とアルカリが強めの単純泉です。
アルカリ性の強いお湯は、上質の石鹸でクレンジングした様な作用が。
肌の汚れはもちろん、古い角質を落としてスベスベにしてくれます。

浴室の真ん中に“武尊山の焼き石”と呼ばれる溶岩石を配し、
そこの窪みから、温泉を掛け流しております。
天然石で湯船を作り、窓を大きくとっておりますので、
露天風呂のような味わいを感じていただけるかと思います。

img_spa04

ジェット噴流でマッサージ

img_spa04

開放窓から四季折々のお庭が眺められます

img_spa04

泡風呂(ジャグジー)

効能

泉質/アルカリ性単純温泉
効能/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、痔疾、うちみ、くじき、
慢性消化器病、冷え性、病後回復期、健康増進

*源泉温度が28.5℃のため、加温調整を行なっております。