アニメ呪術廻戦も第二期を迎えファンの間でもその映像美やアニメならではの演出が好評を博しております。
更に原作ファンもドキドキのあの『渋谷事変』に突入という展開。
呪術廻戦の中でも屈指のエピソードと言われる『渋谷事変』を果たしてアニメでは一体どこまでやるのか?やれるのか?はたまた終了か?
などといったウワサもチラホラ・・・
そこで今回はそのウワサの出どころや『渋谷事変』について紹介していこうと思います。
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アニメ呪術廻戦 アニメ終了のウワサ ①
まず、始めに“アニメ 呪術廻戦 終了”と検索すると出てくるのは、アニメ一期(2020年10月~2021年3月まで放映)の終了がなぜなのか?
という記事でした。
理由としては、簡単に言えば下記のとおりです。
- 深夜アニメの放送形式は1クール(3か月)
- 一期は秋から始まり春に終わる2クール形式
ここで注目すべきは本来1クールで終了する深夜アニメが2クールで放映したこと。そのため視聴者からすれば、突然終わったように感じたのではないでしょうか?
更にアニメ一期終了の2021年の年末には『劇場版:呪術廻戦 0』も上映されていることから、二期へと続くストーリー上の演出を映画に託したことにより、映画の上映に合わせて一期を2021年の春の時点で終了させたのではないかと考えられます。
アニメ呪術廻戦 アニメ終了のウワサ ②
次にアニメ呪術廻戦二期の終了のウワサですが、これも下記の通りの理由かと思われます。
- 二期の放映は玉折・壊玉(25話~29話)の5話。
- 玉折・壊玉編の後に閑話前編・後編がある。※閑話とは無駄話という意味ですが、ここでは総集編と解釈してよいかと思います。
- 放映局TBSで『世界陸上』が放映される都合。
つまり二期については、一期とはまた違う変則的な形式で放映されることになった為、アニメ終了と思われた方がいたのかも知れません。
アニメ呪術廻戦 アニメ終了のウワサ ③
呪術廻戦アニメ二期終了のウワサの最後の理由は『渋谷事変』のエピソードにあるのではないかと思います。
上記でもある通り、呪術廻戦の『渋谷事変』は原作ファンの中でも常に語り草となるほどの屈指のトラウマ級エピソードです。
なぜならこれまで登場した呪術廻戦のキャラクターが多く退場させられる内容だからであります。
中には相当エグい演出もあり、アニメでどのように表現されるのか、怖いような楽しみなような・・・そんなエピソードです。
それ故にちゃんと放映されるのか?と考えた方もいたのかも知れません。
渋谷事変
さて、それではここからはアニメ二期の後半から放映される『渋谷事変』ついて紹介していきたいと思います。
『渋谷事変』は、果たしてどこまでアニメでやれるのか?
いくつか不安視されるエピソードに独自の考察を巡らせようと思います。
というわけで改めて・・・
1,『渋谷事変』とは?
作中の2018年10月31日に発生した未曾有の呪術テロです。
◆首謀者◆
・かつて呪術高専を追放された特級呪詛師・夏油傑?及び夏油と手を組む特級呪霊です。
更に夏油と関係を持つ一部の呪詛師とその他の複数の呪詛師も関与しています。
◆被害◆
・渋谷に最大半径約400mの帳(とばり)が複数下ろされ、多数の一般人が閉じ込められました。その後、呪詛師・呪霊による死者多数。
◆目的◆
現代最強呪術師・五条悟の封印。
※夏油傑?は五条悟を殺すことは不可能と考え、殺すのではなく、封印を目的としました。
※さらに夏油傑?は先のとある計画の為に前哨戦として『渋谷事変』を引き起こしました。
◆情報◆
※作者の芥見下々先生が過去のインタビューで“『呪術廻戦』の3つある山場の1つ目”としたのがこの『渋谷事変』でした。
※アニメ呪術廻戦
第30話(第2期第6話)は8月31日に放送される。
2、アニメで不安視される『渋谷事変』のエピソードは?
次にここではその不安視されるエピソードについて書いていこうと思います。
注意)※ネタバレ要素もありますので原作未読の方はここからは、ご遠慮ください。
ある主要キャラの退場。
不安要素一つ目はある主要キャラの退場です。
主要キャラとはここでは、主人公の虎杖悠二、伏黒恵、釘崎野薔薇、五条悟の4名ですが、この中の一人がこの『渋谷事変』で退場となります。
原作を読んでいる方ならもうご存じだと思いますが、そうです高専東京校一年の釘崎野薔薇です。
◆退場理由◆
釘崎野薔薇の退場理由は真人の無為転変の攻撃のよるもので、彼女の顔面の左側が吹き飛んでしまう描写が原作では描かれています。
かなりグロい描写ですが、更にそれが主人公の虎杖の目の前で起きる惨劇ということもあり、釘崎ファンだけでなく虎杖ファンにとってもかなりの鬱エピソードと思われるので、アニメ放映の不安要素は十分なのではないでしょうか?
ある一級呪術師の退場。
不安要素二つ目はある一級呪術師の退場です。
彼は主人公虎杖悠二の師ともいえる立場の人間で、彼に呪術師としての立ち位置を教えた存在です。
渋谷事変の前には、共に特級呪霊の真人と戦い、虎杖の成長を目の当たりにした存在、そう七海健人です。
◆退場理由◆
七海健人は渋谷で特級呪霊・漏瑚のよりその左半身を焼かれ重傷を負います。そんな時に渋谷の地下鉄で真人の無為転変を喰らい、その身をバラバラに吹き飛ばされ死亡してしまいます。死亡の直前に高専時代に亡くした親友である灰原雄の姿を見た七海は、その灰原が指差す先に駆け付けて来た虎杖の姿を目にすると「後は頼みます」と言い残してこの世を去りました。
七海健人ことナナミンのファンの方も多いと聞きますので、やはりこちらもアニメでの表現が不安視される、かなりの鬱エピソードであると思われます。
夏油を慕う姉妹の退場。
夏油傑が闇落ちするきっかけとなった村で虐待を受けていた枷場(はさば)美々子と菜々子姉妹は、呪いの王・宿儺に対し、自分たちが所持していた指の在り処の情報を渡すことを条件にある取引きを持ち掛けます。
しかし、そのことで宿儺の機嫌を損ねた枷場姉妹はかなり残酷な形で殺害されてしまいます。
土下座をしていた枷場姉妹に対して「面を上げろ」と告げた宿儺は「指の一本や二本で指図できると思ったか」
と、頭を上げた姉妹のうち、先ず美々子の頭を一瞬で吹き飛ばします。
次に宿儺は、美々子を隣で殺され怒りをあらわにする菜々子をサイコロステーキ状態にバラバラにして殺害します。
まさにスプラッター映画のごとく原作では表現されていますが、アニメでこのグロい描写がどうなるのか・・・やはり不安ですね。
関連記事:【死にすぎ!?】呪術廻戦の死亡キャラ/死亡シーン一覧!
まとめ
というわけで、今回はアニメ呪術廻戦の終了のウワサから、その理由と屈指の鬱エピソード満載の『渋谷事変』がアニメでどこまで表現されるのか?という内容を紹介して参りました。
結論としてはアニメ呪術廻戦の終了という話はなく、今後も順調に放映されることでしょう。
ただ、上記でも紹介した通りかなりの鬱エピソードもある『渋谷事変』は、グロい表現もありますのでアニメでどこまでやるかは見てのお楽しみと言うしかありません。
とにかく敵味方共に退場キャラが多いエピソードなので、覚悟をもって楽しんで参りましょうwww。
